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今日は、あさから手うちパスタやベーコンのキッシュやカンパーニュやらレモンシフォンケーキとか、ヨモギあんパンとかとにかく時間がないと作れないものを試作しました。私の部屋はいま強力粉だらけです。
ところで、そんなこんなでおうちの中で一人ヨーロッパ人になりきって作っていました。で、朝から仕込んでおいたパスタをゆでて夕飯にカルボナーラを食し、疲れたなぁと(さあさあと一服して横になろう )とテレビをつけました。そしたら、テレ朝で
「象の背中」

という、(インド映画ではない)末期がんの男性が余命半年をどう過ごすかという映画をやっていました。主役が役所こーじ(三匹が斬るの頃からファン )だったので見てみることにしました。
感想は・・・役所さんとか岸部一徳(ゴローではない)の演技や、今井美樹の美しさは見応えがあってよかったなぁと思いましたが、・・・・うーーん・・・なんかこう、お話がおかしいというか、人生の最期を迎える中年の男性が家族愛や今までの生き方を顧みるっていう所をもう少し丁寧に掘り下げていけばかなりいい作品だと思うのですが、男の欲望を反映させたかったのかちらちらと井川遥演ずる愛人の存在 がお話の結構な部分を占めているんですよね・・・
申し訳ないのですが、たかだか一介のサラリーマンが愛人囲うなんざなんか非現実的というか、(狛江設定の戸建ての家もかなりでかすぎるし)ありえんのかというか、ありえるとしてもあんなきれいな奥さん(今井美樹)いてむかつくと言うか、いろんなところで突っ込みどころが満載でいらん雑音 が入ってしまって、落ち着いてみることができなかったのが残念でした。
しかしそこはかとなく香るバブル臭がデジャブであったため、原作だれだろと、見てみたらやっぱり秋元やすすぃ様でした。別に嫌いではないのですが、もう少し的を絞って(家族愛とか)あの生々しいインモラルさはここでは必要なかったんじゃないかと思いました。役者さんが好きな人ばかりだったので残念。
ところで、題名のマツコデラックスについてですが、冒頭に「今日はヨーロッパ人になりきって」というのがあって、私はきょう「料理好きなイタリア人」になりきっていたんですけどね。マツコDxって、休日に「なりきる女優?」というのを決めてるらしくて、弘田三枝子になりきったりするんですって。
私は弘田三枝子(ミコタン)ヲッチャーなのでそれで書いただけです。
では皆様連休を満喫してくださいね
【2009/05/03 23:27】 未分類 |
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